『幻の肉・古代豚』とは?

日本で飼われていた豚の歴史を辿ると、

昭和30年代まではほとんど「中ヨークシャー種」という品種でした。

日本の気候風土に合った豚で『肉のきめが細かい』『臭みがない』『旨味の成分や栄養価も高い』と言われ、

脂身の美味しさは絶品です! しかし、この豚には、成長があまりにも遅い(9〜10ヶ月)という欠点があり、

そのため経営が成り立たず、いまでは日本とイギリスに、ほんのわずかしか残っていない

「天然記念物級の貴重な豚」となってしまいました。

そんな豚を基礎豚に『古代豚』と名付け、商標登録を行い、育てられている豚が、

古代豚白石農場の『幻の肉・古代豚』です。

 

古代豚・加工商品の紹介

  

古代豚のギフトセット

古代豚のギフトセット2品が「埼玉農産物エールキャンペーン」でお求めやすくなっております。

自家農場で育てた古代豚のギフトです。  古代豚100%の自家製ハムとウィンナーの7種セットです。長期熟成した布巻仕上げのロースハムは桜のチップでじっくり燻煙し仕上げました。ピスタチオの彩りのよいビアシンケンや4種類のウィンナーをお楽しみください。

自家農場で育てた古代豚のギフトです。  古代豚100%の自家製ハムとウィンナーの10種セットです。桜のチップでじっくり燻煙しハムやベーコンは古代豚の脂の甘みや香しいスモークが楽しめます。彩りのよいビアシンケンやウィンナーは食卓に彩りを添えます。